相続弁護士と推定相続人の廃除
遺産相続と言うのは私が想像していたよりも色々な法律を適用することができました。
私の家族の場合は、どうしても相続人とさせてはならないと考えられる人物がおり、子供に対する虐待もそうですが、大金を手にする事で犯罪の色が濃くなるという事です。
そこで、相続弁護士に相談してみたところ、どうやら推定相続人の廃除という形で家庭裁判所に申請する事が出来るようです。(民法892)
しかし、本人が悔い改めれば別とされていますが、その判断も難しいものです。
ちなみに、親の言うこと聞かずに実家を継がなかったとか、お勧めのお見合い相手と結婚しなかったというような理由で感動されていたとしても、それは排除する該当者にはなりません。
2011年07月03日 |
カテゴリ:弁護士
弁護士に依頼する決断
弁護士に依頼するべき時に弁護士に依頼しないで、その結果問題や騒動をもっと悪化させてしまったのでは何もなりません。
場合によっては弁護士に依頼するべきトラブルや問題に対してすぐに弁護士を依頼しないで、後になってもっと深刻になってしまった、と言う事も有ります。
事此処に至って弁護士に依頼をしても、それでは弁護士が出来る事にも限界が有ります。
遅くなってから弁護士に依頼したとしても、弁護士だけの力で状況を打破するのは、実はなかなか難しい点が有ります。
やはり早い段階で手を打って、早い段階で弁護士に依頼するに超した事は無いのです。
何度も言うようですが、弁護士への依頼が必要なときはさっと決断して弁護士に依頼しましょう。
くれぐれも泣き寝入りだけはしないようにしましょう。
これを御覧の皆さんの人生がもっと豊かで、そして幸せに満ちたものになるような、そんな情報が提供出来たなら、この上ない幸せです。
弁護士はその為に存在していると言ってもいいのです。
皆さんに役立つような弁護士に関する知識や情報を提供したいと思っています。
前置きが長くなってしまいましたが、以下弁護士の仕事、弁護士の実態等、弁護士に関するあれこれについて紹介していきたい、と思います。
2011年06月09日 |
カテゴリ:弁護士